海洋生物学者のジュリーが、彼女のお別れパーティーの後、家を出てそ
のまま姿を消す。
ジュリーは補助金がおり、バージニア州立大学で半年間、バージニアビ
ーチの調査をするはずだった。だが駅のホームにスーツケースを置いた
まま失踪してしまった。不思議なことにドアマンはジュリーの出て行く
姿を見ていなかった。
ホームレス救済センターで働く恋人・グレッグの評判はジュリーをとて
も愛しているというものだった。ただアルコール問題がある。
マローン捜査官たちの質問にも、あやふやな答えばかりだ。ジュリーが
何で駅に行ったのかもわかならい。
マーティンが調べた通話記録から、彼がジュリー失踪当日の早朝にジュ
リーが予約していた送迎タクシーキャンセルしていることが判明する。
友人の話ではその晩、グレッグの兄・リックとジュリーが揉め、その後
グレッグとジュリーが喧嘩するところを見ていた。
さらに通話記録から午前2時半ごろグレッグのアパートから誰かに電話
した記録が残っていた。
マローン捜査官はジュリーとリックの関係を疑う。
その後リックから事情を聞くが、リックはジュリーとの関係を否定し、
グレッグのことを聞いていただけ、深夜の電話はジュリーからではなく
グレッグからだと話す。グレッグが覚えてないのはアルコールのせいだと言う。
ダニーはパーティーの写真に写っていたランプが消えていることに気がつく。
そうこうしているうちにサムが死体が発見する。グレッグの勤務先の救
済センターにいたホームレスの女性だ。彼女は3週間前に失踪し4日後
川に浮いていた。睡眠薬をうたれ絞殺されていた。
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