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ぽっこ

Author:ぽっこ
海外ドラマが何より大好きです。一週間に10本ぐらいは観ています。最近はお花のアレジメントにも興味があります。

感想はネタバレを気にせず書いてますのでご注意してください。

CSI@FANコーナーやドラマに関するご質問やリクエスト等は受け付けていません。CSI以外のドラマのお話もしたいなと、のんびりとやっているブログなのでご了承下さい。

宜しくお願いします。

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失踪−Vanished

全13話。CSIのプロデューサーが製作ということ。時折ああ、この感じ!って場面がある(検死シーンとか、蝿ブンブンとか・笑)
上院議員ジェフリー・コリンズの妻で慈善家のサラが、パーティーの最中に失踪する。彼女は失踪前に自分の両親へ夫のことで相談があると連絡を入れていた。
FBIはケルトン捜査官をこの事件の担当に任命する。彼は半年前、子供の誘拐事件で子供の救出に失敗していた、曰くのある捜査官だ。
また、このセンセーショナルな大事件を野心家のテレビ・リポーターであるジュディが見逃すわけがなく、早速、サラの失踪時、義理の娘・マーシーと一緒にいたボーイフレンド・ベンを取材する。
そして明かされていくサラの秘密。彼女は自ら姿を消したのか、それともさらわれたのか?

コリンズ家を補足すると、サラはジェフリーの後妻で、マーシーの他、息子のマックスは前妻の子供。義理でもサラと子供たちの関係は良かったようだが、マーシーとは何故か1年前くらいからギクシャクしている。
ジェフリーとサラの仲はむつまじく、ジェフリーはサラの失踪に大ショックだ。

ここからネタバレ。
第1話目で散りばめられた謎。
1. 先にも書いたがマーシーとのギクシャクの原因は?
2. 両親に話そうとしていた夫の話とは?
3. 何故、ジェフリーの前妻に会っていたのか?夫の話に関係があるのか?
4. サラの失踪は2度目だった。そのことが事件に関係するのか?
5. 10年前に失踪した元市長の妻がその当時のままの姿で死体となって発見される。殺害後、冷凍されていたようだ。何故今、彼女を発見させる?(私の推測・犯人が同じだとしたら、サラ個人を狙うより、やはり政治絡みか?)
6. ケルトン捜査官がかつて失敗した子供誘拐事件。6で発見された元市長の妻の死体においてあったカードには、被害者の子供の名前「ナタン」と記されてあった。ナタンは事件に関係するのか?それとも捜査かく乱のための犯人の計画か?
7. マーシーのボーイフレンド・ベンのシャツの血は誰のもの?強盗でもしたのか?それとも何かの報酬?(私の推測・サラを誘拐した男を射殺したのが彼で、金は報酬)
8. 子供が生めないはずのサラのお腹の子供の父親は?
9. そして最後に登場した船長。彼はニュースで流れるサラの写真を見て、12年前にプロポーズしたかつての彼女ニッキー・ジョンソンだと言う。彼女はプロポーズ後に失踪していた。これは何を意味する??
私の推測。サラはニッキー。だから子供が妊娠できた。しかしでは本物のサラはどうなったかは謎。両親は当然サラが偽物だと知っているはずだし、とすれば、大掛かりな陰謀が裏に隠されていて、彼女が上院議員と結婚したこと自体にうさんくささを感じる。

内容は「キッドナップ」みたい。今回は子供じゃなくて大人の女性。政治家の家庭の秘密が暴かれていくところも似ているし、担当捜査官はナップのように過去、辛い事件を体験している。そのうえ、その事件が今回の事件に絡み始めているところなども。
ただナップより、こちらの捜査官のほうが魅力にかける。俳優さんがあまり好きなタイプではないからかもしれない。
次は登場人物。
CSI好きの私は何を置いてもまず、彼を先に書かなくては(笑)
ベガスの副検死官デビッドが捜査官で登場している。パイロット版のシーンはちょっとだけれど、こちらにアルバイトしに来ているのかな?(笑)
あとは女性陣。まずは「ER」のジン・メイ役Ming-Naがケルトンの相棒・メイ捜査官役で登場。「Nip/Tuck」でクリスチャンが愛する盲目の女性を演じたRebecca Gayheartがリポーター役ジュディで出演。
男性陣は…。最後に登場した船長、マニング登場まできてああやったー!って感じ。
ただ観た顔の俳優さんはたくさん登場しているし、この先にはまだまだ知っている顔の俳優さんが登場してくるようなので、そこは謎解きと同じように楽しみ。

invasion #22「最後の波」

ついに最終回。これが終わり!?と思うような結末。
衝撃的な結末を脚本家が狙ったのなら、大当たり。

町の人々はズーラの傭兵によって集められ、
海へ突き落とされていった。
ジェシーの友達、ブレットの母親もだ。
空からは嵐と共にオレンジ色の光が雨のように降り注ぐ。

ラッセルは妊婦を診ているマリエルを置いて
ラーキンと子供たちを捜しに行く。
ルイスとデイヴは空軍に軍隊をよこすよう電話。

保安官は車を動かすと、倉庫の側に停車。
ラッセルと合流しズーラの傭兵と銃撃戦を繰り広げる。
だがほどなく空軍が混合種たちを制圧した。

保安官は長く事情聴取された後、ズーラの行方を追う。
ルイスはジェシーたち子供たちを車に乗せ家に送る。
デイヴとラーキンも車に乗り込むが
そこへブレットと見知らぬ男が銃で2人を脅し
保安官に仕返ししようと車に乗り込む。

マリエルの元に戻ったラッセルは
妊婦の命を見捨てられないというマリエルに根負けし
彼女らが水を望むため海へ連れて行く。

そして事態は思わぬ方向へと進んでいく。

最初は淡々と事態の行方を鑑賞。
ズーラたち傭兵に海に突き落とされていく人々、
空からは大量のエイリアン。
どうやったってエイリアンを“退治”なんて無理だよねぇって。
と思ったら早い時点で空軍が事態を制圧し、
保安官がズーラを仕留め
一応、エイリアンの侵略は止まった。
被害は絶大だったけれど。
気になるのはブレットの行動。
保安官は確かに人間を守った。
その保安官が殺されてしまうのか?といや〜な気持ちの展開。







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smallville3 「殺意のメール」

今回はクロエの危機!

クロエはライオネルの怒りを買い
夢だった新聞社を解雇させられる。
彼女のことを心配する編集長のマックスに
今調査中だった事件のファイルを手渡し
ペンネームで紙面に載せてもらうよう頼む。

夜中、会社で仕事をしていたレックスは
パソコンの調子が悪くなり技術室へ行く。
技術室にはモーリーという女性社員が残っていて
レックスが事情を話すとウィルススキャンソフトを勧める。
しかし彼女はレックスがいなくなると
ライオネルがクロエから取り上げたパソコンから
ハードディスクを盗み取る。

クロエは赤い小型トラックに轢き殺されそうになる。
運転していたのはクラークだ。
クラークは図書館で歴史の課題を書いていたが
その後の記憶がなかった。
クラークを信じきれないクロエ。
クラークのパソコンを調べると、課題を書いている途中
届いたメールを読んだようだが誰から送ってきたか、
またどんな内容かはロックがかかって読めない。
だが今度はラナがクロエを襲う。
彼女も同じ送信者のメールを読んだのだ。

クロエの従姉妹がロイス・レイン!
こうつながらせるのか…。
でも今はジャーナリズムに興味がないらしい。
その彼女がどうして新聞社に?

ラナ、この間まで骨折で動けなく歩くのも元のようには
なれないかもしれない…まで話が進んでいたのに
回復したらすごい!
以前よりパワーアップで目が点。
襲うシーンは鬼気迫るものがあった。
クロエの額の傷は「どろろ」の中井貴一さんみたい
(先日映画観てきたばかり・笑)
ラナ対クロエ。
助けたのはクラークではなくてアダム。
(LOSTのブーンの時のほうが好みかな)

でてきた悪役ガーナー医師は「ダークエンジェル」のホワイト。
またもや悪役(このドラマには前にも登場している)
吹替えが「ミュータントX」アダムの声優さん(中多和宏さん)。
アダム役John Sheaと言えば、ドラマ版「スーパーマン」の
レックス役。そこまでつながり考えることもないと思うけれど
笑えちゃった。

モーリーの件が解決し(すっきりしない、あっけない解決)
黒幕ガーナー医師に数ヶ月前に失った記憶を
取り戻したいと言うレックス。
取り戻した時、彼はまた狂気に走るのかなぁ。






ドルメン〜血の伝説〜 #2

1話目を観て、どうも魅力的なオヤジがいないぞ〜〜って
ビビリまくったけれど、どうやらイケメンオヤジがやっと登場。

マリーは婚約者と待ち合わせの場所で
マントを被り顔のない修道士たちに囲まれる。
降りしきる雨と雷鳴が轟くなかで逃げるマリー。
だが逃げ切れず反撃に出て倒すが、勘違い。
なんと相手はパリ刑事部の儀式犯罪専門(そんな専門があるのか)
ルカ・フェルセンだった(彼がイケメンオヤジ)
マリーは自分も警察手帳を見せ刑事だと身分を明かし
顔のない修道士に襲われたことを説明するが
ルカは半信半疑だ。

雨宿りのため島の署に戻った2人。
ルカはマリーの甥と町長べレックの妻の供述書がないことに
たいして私情は禁物と釘を刺す。
事件を解決するには島の伝説を知ることが大切と
マリーはルカを博物館に案内する。
だがそこで停電が起き、ルカがブレーカーを見に行っている間に
マリーは天井にレーザー光線で
ジルタスが持っていた紙に書かれていたのと同じ文章が
映るのを目にする。
停電が直り戻ってきたルカにマリーはそのこと説明するが
ルカは信用せず2人は険悪に。マリーはその場で辞職する。

ルカは調査を行なうが、島民はよそ者のルカに冷たい。
マリーはマリーで調査を続行。
島の土地開発問題で、ジルタスが工場周辺を開発禁止にする案に
反対していたことを知る。
さらに町長が買収されていると告発した書類が
議事会のファイルに入っていた。

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ドルメン〜血の伝説〜 #1

ミスチャンで始まった新しいフレンチミステリー。
「ゾディアック」以来フレンチミステリーは観ていなかったが
島で起きる連続殺人事件、忌まわしい伝説が絡むというフレコミが、
私の心をくすぐった。

主人公で警官のマリーはクリスチャンと結婚するため
故郷の小さい島に戻る。
それから彼女の身の回りで次々と忌まわしい事件が起き始める。
まずはベッドにあったウェディングドレスのヴェールは
カモメの死体で血だらけ

夢では血に染まった海を見る。
2人を祝うため開かれたパーティーの翌日には
マリーの兄・ジルダスが崖の下でマリーによって死体で発見される。
ジルダスは鳥たちについばまれていた。
手には“マリーのために…”と書かれた紙が…。
ショックを受けるマリーに待っていたのは
家族の心無い言葉だった。
ジルダスを検死することは、身体を切り刻むこと
マリーの母は薄情だとマリーを非難する。

その後、メンヒルと呼ばれる岩に刻まれた
羽の跡から血が流れている
のを
知的障害者のピエリックが発見する。
そこに現れたのは昨夜ジルダスと言い争っていた作家。
彼は島の伝説を元に小説を書いていると言う。
そして昨夜は満月。
満月の夜、メンヒルは再び血に染まるという伝説なのだ。
元凶は花嫁、つまりマリーだと言う。


ドラマの途中で流れるドラマティックな音楽で
気分も思わず高ぶる。
1話めなので誰がどういう関係かがわかり辛い。
伝説ではカモメの死骸が元凶の花嫁の家族に起こる
災いのサイン。
彼女には秘密があるようで家族だけは皆知っている。
母親がジルダスの死後、彼女に辛く当たるのは
検死するのが可哀想なだけか、
なんだか彼女が孤立してしまっているように見える。
ただ父親だけは味方。

検死官は怪しい。というか容疑者じゃないの?
誰かに連絡をとっていたがその相手は婚約者かも。

まあ、ゾディアックがそうだったけれど
韓国ドラマっぽい展開のフレンチミステリーということで
出生の秘密とか絡んできそうだよね。

まだ好みの男性キャラが登場しないのが寂しい。
これから登場なのかな?いないのかな?(汗)