ついにシーズン1の最終回。早かったー。
つい先日の「HOUSE」でアジア人の青年を看病する
女王様役をしていた女優さんが登場。
連邦刑務所受刑者 182,000人
脱走 63件
今回の脱走犯 2人
目撃者 1人
連邦刑務所の服役囚6人を乗せた護送バスが
トラックに追い抜かれた際、事故で横転する。
その隙に服役囚のマクダウドが保安官を撃ち
仲間のウィリアムズとトラックで逃走する。
マクダウドは麻薬の売人の殺し屋で
情報屋を殺し終身刑だった。
その時、目撃者で証人だった医師の身の安全が
危ないと考えたドンは彼女を証人保護プログラムで
保護しようとするが
患者を見捨てられないと拒まれる。
捜査には脱走犯回収チームのクーパーが協力する。
彼は一度ドンと組んでいて、ドンとは仲がいい。
その後ウィリアムズが捕まる。
ウィリアムズによればマクダウドは誰かを殺害するために
脱獄した。
市民からの通報を手がかりにチャーリーは
マクダウドの出現する場所を探そうとするが
何かが矛盾していて数学で割り出せない。
そこへラリーが現れ、彼からチャーリーはヒントを得る。
クーパー役のMax MartiniはCSI:マイアミでは
囮捜査官役だった俳優さん。
脱走犯回収チームなんてあるなんて知らなかったけれど
家族も友人も恋人さえも忘れて孤独に犯人を追いつめる。
物語最初の頃ってドンたちって希薄に見えた家族関係だったが
今はしっかり絆が深まってきていて、
そういう仕事はドンにとって魅力を感じなそう。
クリフハンガーじゃなく、家族の会話で終わっている
このドラマって素敵ってつくづく思っちゃった。
チャーリーの負けず嫌いを逆手にとって
まんまとチェスに勝っちゃうアダムとドン。
数学が天才だからってスペルを間違うところは別。
アダムが嬉しそうにスクラブルで勝負だって言う。
やっと勝てるものを見つけた!って感じだよね。
チャーリーの慌てぶりがお茶目で可愛かったー。
ますますラリーがジャック・ターナー出演した
ニックスに見えちゃう。
今回はアインシュタインを信じているって台詞。
量子についても言っていたし。
テリについては何にもフォローなしで
降板になっちゃっている。
なんだか寂しいよね。
ザ・シールドのマッキーみたいな悪徳警官たちも
登場。
そうだ、ザ・シールドの新シーズンって
そろそろかなぁ。こちらも早く観たい。
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