アメリカでは前話で打ち切りのため、その後のエピ。
日本で観られるのはすでに撮影がすんでいたんだろうね。
今回はNUMBERSのラリー役Peter MacNicolが登場で
しかも量子チップを研究している科学者。
ラリーの役どころと被るが、なんとなくそれは
NUMBERSを意識してそう。
初回はファンマン役David Krumholtzがチャーリーさながら
方程式の話してたし。
物語は…
ジャックは妄想型統合失調症のニックスの弁護を引き受ける。
ニックス社の取締役会は負債減らしに素子部門を売る気だ。
素子部門はニックスが研究に情熱をかけてきた部門であり
その部門がなくなってしまえば開発中の次世代チップは
製造できなくなってしまう。それは彼には耐え難いことだ。
取締役会はニックスに薬を服用するよう要求するが
ニックスは創造力が弱まるとして拒否している。
このままではニックスは社から追い出されてしまう。
グラントはコールガールに呼ばれホテルに行く。
大得意の顧客である慈善団体のハリソン財団のハリソンが
コールガールとホテルで逢引中にバスタブで病死したためだ。
とりあえず、コールガールへの報酬はツケにし
バスタブに氷を入れ、ホテルの従業員が入ってこないよう
“起こすな”の標示をドアノブにかけ出てきた。
あとはモロイに任すはずだったが
報酬を払いにコールガールの下へ行くと
ちょうど警察の手入れがありグラントは捕まってしまう。
グラントはライリーに弁護を頼むが
クリスチャンセンから圧力がかかる。
ジャックはモロイの目を盗み警備記録を確認する。
刑事を呼び、同じ日に検察のダベンボートがゼロ・テック社を
探りに来ていたことを伝える。
しかも記帳したのは入った時だけで、出て行った記録はない。
刑事はジャックに“WPL”に支払いは何かと尋ねる。
(その様子を監視ビデオで盗み見るモロイ。こわっ!)
ジャックはファインマンに調べさせるが、
父親が関わっているらしいことがわかる。
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