「クソッ!最悪なのはどっちかしら?
テロリストがウィルスをばらまいた場合?
うちの主任科学者がまいた場合?」
キャロラインの言う台詞がまさにズシッとくる。
ジルはスペイン風邪のサンプルをとった死体を捜しに
現地に行く。
サンドストロムを手伝ったジョーにまず会いに行くが
彼は風呂場で死亡していた。
ジョーの部屋に地図が貼られていてそこには死体発掘現場の
ミラーズ墓地のほかに「STOP11時」と書かれていた。
ジルは死体はミラーズ墓地だと推測し行く。
一命を取りとめたサンドストロムは病院を抜け出し
メイコにノーバックへ連れて行ってもらう。
メイコに自分が採取したサンプルは盗んだものだったことを
打ち明け、デンバーのウィルスと同じだことを告白する。
しかし何故、デンバーで流行したのか?
メイコはデンバーのウィルスとサンドストロムが採取したウィルスが
別物の可能性もあると慰める。
ジルから死体は掘り出され周囲に熊の足跡があったと聞いた
サンドストロムは気落ちするがぐずぐずはしていられない。
スペイン風邪の資料すべてを5大ワクチン研究所に送り
協力を求めるとともに、ウィルスの拡大を防ぐため
死体の所在を捜す。
キャロラインはテロの可能性を考えていたが
ウェスが怪しい人物として、ストファノビッチという男が
現地のロッジに泊まっていたことを調べる。
ジルは「STOP11時」というジョーの部屋の地図に書かれた
文字を思い出す。
サンドストロムの元に突然、ミランダウィルスを
運んでいた赤ん坊の母親デイジーが訪ねて来る。
最終回なのでネタバレ考慮し、続きは「OPEN MORE...」でどうぞ。
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