プロフィール

ぽっこ

Author:ぽっこ
海外ドラマが何より大好きです。一週間に10本ぐらいは観ています。最近はお花のアレジメントにも興味があります。

感想はネタバレを気にせず書いてますのでご注意してください。

CSI@FANコーナーやドラマに関するご質問やリクエスト等は受け付けていません。CSI以外のドラマのお話もしたいなと、のんびりとやっているブログなのでご了承下さい。

宜しくお願いします。

Cafe clock
Calendar

07 ≪│2008/08│≫ 09
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

©Plug-in by ASIA SEASON
最近のコメント
最近の記事
最近のトラックバック
カテゴリー
画像つき花言葉

Nip/Tuck3 #41「サル・ペリー」

シーズン3は第15話までなのであと残り3話。
最後はクエンティン・コスタの名前がタイトル、気になる〜!
このドラマ、患者の名前がタイトル。
ってことは?

ジュリアの母、エリカがスパにやって来る。
しかしエリカはスパに厳しい意見を言い
その上でエリカはジュリアが満足できるものが
見つかって嬉しいとも言う。
まるでジュリアを見透かしたように決め付けるエリカの
言葉にジュリアは怒り心頭で苛立ちを増し
エリカに「予定より早い飛行機の便で帰れ。」と
喧嘩別れしてしまう。

クエンティンはスパで脂肪吸引などの
治療行為を行なうが遅刻。
待機中の患者の心配をするジュリアは
クエンティンに威張られ自分の意見を引っ込める。

その直後、エリカの乗った飛行機が墜落。
慌てたジュリアは飛行会社へ行き、同じように母親が
飛行機に乗っていたというナタリーと知り合う。

ジュリアはショーンに連絡、ショーンと共に
緊急医療チームの一員として急遽、乗客たちの収容所となった
体育館で働く。
体育館内はあまりの惨状に目を追うばかり。
そこでジュリアはナタリーの母親を発見する。
彼女は全身大火傷で瀕死の状態だった。

ショーンは両腕を緊急に切断しなければならない男性・ぺリーを
担当することに。
彼はすでに病気で両足を切断していた。
息子の結婚式に行くという男性だが、ショーンは器具も揃っていず
麻酔の量も足りない状態での手術にまごつく。

クリスチャンはショーンから連絡を受けリズと
協力しににやってくる。
だがキンバーを忘れられないクリスチャンは
彼女と似ている患者をキンバーと錯覚してしまう。

クリスチャンはエリカを見つけジュリアに教える。

続きを読む »

Nip/Tuck3 #40「アビー・メイズ」

マットたちが盗んだクリニックの患者リストが原因か
連続で患者達に憎悪犯罪が起こる。
刑事が尋ねてきてクリニックの患者達が被害者と知った
ショーンはすぐさまマットを疑う。

クリスチャンはキンバーに逃げられたショックを
患者にぶつける。
その患者はアビー・メイズ。
太って馬のような顔と自分を卑下するアビーに
手術を一旦断る。
(この時のクリスチャンはまだ患者のためを思ってのよう)
だが熱心に食い下がるアビーに
裸になれと言い彼女の持っていた口紅で、手術部分を書き殴る。
それも口紅がなくなるほど…。
そして手術。
クリスチャンの頭の中にはキンバーの姿が時によぎる。
アビーには脂肪吸引する分しか麻酔が施されてなかったが
クリスチャンは怒りをぶつけるように吸引器を突き刺す。
手伝いに来ていたリズはそんなクリスチャンに激怒する。

手術後、アビーは望んでいた通りクリスチャンに誘われ
クリスチャンの部屋に行く。
しかしクリスチャンは彼女を屈辱する。

ショーンはクエンティンと戦地で破片を浴びた兵士の
顔を修復する。
だがジュリアと付き合うクエンティンをこころよく思わない
ショーンはクエンティンに辛く当る。

バイセクシャルのクエンティンは兵士を自分と同じゲイと
見抜き、こともあろうに病室で関係を持つ。
ショーンはそれを目撃してしまう。

姿を消したキンバーはクリスチャンに最後の別れの手紙を書く。


続きを読む »

Nip/Tuck3 #39「マディソン・バーグ」

なんとなくいや〜な予感のする終わり方。

キンバーはクリスチャンとの結婚を控え
脂肪吸引の手術を受けたり絶食したりする。
それもこれもお気に入りのウェディングドレスを着るため。
自然とピリピリし婚前契約のサインも忘れている。
ジュリアたちのエステティックサロンでジーナから
クリスチャンが愛しているのはジュリアだけだと言われ
不安を感じたキンバーはジュリアの気持ちを確かめる。
クリスチャンと言えば、ジュリアとショーンの結婚写真を眺め
やはりジュリアへの愛を断ち切れずにいる。
そんなクリスチャンの姿を見たキンバーは結婚を躊躇する。

「ご不満な個所はどこです?バーグさん。」
今回の患者はユダヤ系の高校生マディソン。
ユダヤ人特有の鼻を整形したいというのだ。
最初は母親のほうが積極的に連れてきたのだが
クリスチャンの見せた手術例の写真に載っている
先輩の女子生徒がユダヤ系だったと知り
自分から整形を希望する。

マットは学校で転校してきたばかりのアリエルと知り合う。
彼女はマットに「人種の坩堝における同質化の影響」というレポートを
書きたいので、整形外科医の父親を紹介してくれと協力を求める。
マットはアリエルにはお茶の約束を条件にし、
ショーンとクリスチャンにはクリスチャンの結婚式の付き添いを
することを条件にして約束を取り付ける。
だが実際アリエルと話したショーンとクリスチャンは
アリエルが人種差別主義者だと疑う。
マットはアリエルを否定されたと思い、2人に反発する。







続きを読む »

Nip/Tuck3 #37「ハンナ・テデスコ」

「予約をなさったのはあなたですね?テレサさん。
ご不満な個所を聞かせて下さい。」
患者のカウンセリング用ソファーには
テレサとイラーナが座っていた。
相談があるのは自分たちの娘のことだ。
テレサの娘・ハンナは遊園地での事故で
助かるために顔の皮を剥ぎ取ってしまったのだ。
以後数度の皮膚移植をしたがうまくいかず
イラーナの脳死状態で延命処置中の娘の顔を
ハンナに移植して欲しいというのだ。
マクマラナ・トロイの腕前なら
理論でしかない顔面移植手術を成功できると思ったのだ。
その話にクエンティンは飛びつく。
彼の恋人で記者のクリスに早速電話し
顔面移植手術を有名な医学ジャーナリスト雑誌に
取り上げてもらうことにする。

ショーンは二コールから夫を何故殺したのか事情を聞く。
そして和解。それは二コールとの愛を確かめ合うきっかけにもなる。
ピクニックに楽しく行った3人。
ショーンがオースティンとキャッチボールをしていると
木の側で自分たちを見ている怪しい男に気がつく。
動揺するショーンはオースティンのボールが取れず
ボールはジュースをこぼしショーンの衣類を汚す。
トイレに衣類を洗いに行ったショーンは
入ってきたさっきの男が関係ないとわかったのにも
係わらず思わず殴り倒してしまう。
慌てて2人を連れて家に帰り、自分も証人保護プログラムに
参加する決意をする。

今回はもう一人患者が登場。
「ご不満な個所はどこです?ユーバンクスさん。」
彼女は夫と夫婦生活がうまくいかないことを話す。
それはキンバー人形のせいだ。
自分もキンバーのようなプロポーションにして欲しいと
言い出す。
クリスチャンは断る。

続きを読む »

Nip/Tuck3 #37「トミー・ボルトン」

ショーンが行なったニコールとオースティンの手術は見事成功。
二コールは喜ぶががオースティンの動揺は大きい。
彼らは時期に保護プログラムによって選ばれた土地へ引っ越すが
身の安全のため、過去に係わる人物たちから
一切の消息を絶たねばならない。
勿論ショーンとも連絡を取り合ってはいけない。彼の身の安全のためでもある。
だがショーンを慕うオースティンは、そのことに反発。
規則に従うことのほうが多くの人命を救うと考えるサガモアに、
ショーンは規則より大事なものがある、
サガモアは患者への思いやりがかけていると言い放つ。
オースティンはショーンからこっそりもらったショーンの家の住所を頼りに施設を抜け出す。
ショーンは規則を破り、二コールとオースティンを探しに行く。

「あなたの満足な個所はどこです?」
クリスチャンの質問はいつもと違う。
相手がダウン症の患者だからだ。
両親に付き添われて来たトミーは、
スポーツ大会の400メートル走を
完走したメダルを得意げに見せる。
トミーの望みは家族と同じ顔になることだ。
「生まれつきなんだ、選んだわけじゃない。」
だがそれには莫大な費用がかかる。
クエンティンはトミーの家族に費用が払えないとふみ
冷たく断る。

クリスチャンはトミーの言った言葉が身に染み
母親に会う。
母親は彼に酷いことを言った事を謝るが
父親のことを考えると、クリスチャンを素直に
受け入れられない。

クエンティンはジュリアたちのスパが流行っているのに目をつけ、
独占取引の話をジュリアに持ちかける。
ジュリアとクエンティンが一緒のところを見たマットは
クエンティンに立て付く。



続きを読む »