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ぽっこ

Author:ぽっこ
海外ドラマが何より大好きです。一週間に10本ぐらいは観ています。最近はお花のアレジメントにも興味があります。

感想はネタバレを気にせず書いてますのでご注意してください。

CSI@FANコーナーやドラマに関するご質問やリクエスト等は受け付けていません。CSI以外のドラマのお話もしたいなと、のんびりとやっているブログなのでご了承下さい。

宜しくお願いします。

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ドクター・フー #27「永遠の別れ」

ついにシーズンフィナーレ。
ローズが前回、語っていた場所がついに明かされる。
そしてバッドウルフがなんだったのかも。

トーチウッドではサイバーマンばかりか
研究室の球体からダーレク4体も現れる。
ローズはダーレクたちがジェネシスアークと呼ぶ物体を
守っていることに気がつく。
サイバーマンはテレビで地球を占拠したと放送、
世界中の人々は恐怖に打ちひしがれる。
軍隊は必死でサイバーマンに立ち向かうが歯が立たない。
ダーレクが到着したことを知らないサイバーマンは
研究室のダーレクの存在を探知、
一方ダーレクはサイバーマンがゴーストを利用して
地球を侵略していることを研究責任者の脳波を吸い取り知る。
そしてお互いに映像コンタクトを通して
同盟を話し合うが決裂、サイバーマンとダーレクが
戦いを始める。

ドクターだけ残され、トーチウッドの女責任者とジャッキーは
アップグレードのためサイバーマンに連れて行かれる。
そして女責任者はサイバーマンにアップグレードされてしまう。

ローズとミッキーは何故かダーレクに必要と認識され
生かされている。
後でそれはジェネシスアークを動かすためのエネルギーが
欲しいからだとわかる。

1人残されたドクター。そこへパラレルワールドから
ジェイクたちが救援チームがやって来る。
パラレルワールドのトーチウッドで作られた装置で
異次元を簡単に旅ができるのだ。
ジェイクはドクターを連れ自分たちの世界へと戻る。
そこで待っていたのはピートだった。


名前のあるダーレク。皇帝より偉い存在。
そのダーレクたちが守っているのがジェネシスアークという物体。
何故ダーレクが開けられないのかと言うと、それは
タイムロードから盗み出したものだったからだ。
でもその物体を見てもドクターはなんだかわからない。
間違ってミッキーがふれてしまいアークが活動してみて
初めて何だったのか察する。

もはやサイバーマンは武器で倒せ、その割りに怖い存在と
感じなくなったが、さすがにダーレクは強い。
それがウジャウジャとなったらどう闘えばいいんだろう。
まさにエイリアスの毎回のラスト。どうやって乗り切るの?と
思うとあっさり答えがあったりする。
ドクターも今度ばかりは考えがないのかと思えば
彼の中にはしっかり計画があった。
だがそれはローズとの別れを意味する。
しかし迷っている時間はない。

ドクターはローズたちをパラレルワールドに送って
サイバーマンとダーレクをパラレルワールドの
狭間の空間に吸い込ませ抹殺し
裂け目を永遠に閉じようと考える。
じゃないと両方の世界の破滅だからだ。
だがローズはその手に乗らない。
この間のビーストの時の思いは真っ平とばかりに
また自分の世界に戻ってきてしまう。
ドクターはローズと共にレバーを引き、
サイバーマンとダーレクを異次元の狭間へと吸い込ませていく。
しかしうまくいくと思った計画も…。






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ドクター・フー

明日は最終回観られるって12日の日は
張り切っていたのですが、13日、ん?やらないぞー!
テロップで来週の午後11時15分からって
流れていたのをその日の時間だと間違えて
一時間も待っちゃった。
それでもやらないから多めに時間だけ設定して寝ちゃったけれど
今日確認したらやっぱり録画されていず。
一瞬最終回見逃しちゃったのかと思った。

一週間待つ時間が増えただけさって思いつつ
ジレンマを感じちゃう。

ドクター・フー#26「嵐の到来」

シーズンフィナーレの来週に向けての展開。
もの悲しさの漂うローズのナレーションから始まる。

「惑星・地球、私が生まれた星、そして死んだ星。」
(これってローズが死んだ歳は言っていない。)
生まれてから19年間、何も変化のない人生を
歩んでいたローズ。
(誰しもそうだよ)
たた平凡な女の子がドクターと知り合い未知の世界を知った。
「それは永遠に続くと思っていた。」
(19歳の女の子にとって人生は限りなくあると思っちゃうよね)
「でも甘かった。ゴーストの軍団が現れ、トーチウッドに戦争、
そしてすべてが終わった。」
「これは私の死の物語」
とローズは海を眺めながら絞めくくる。
(ローズはでも死んでいない。ドクターとの旅が終わったことが
ローズにとっては死と同じと受け取るべき?)

ジャッキーの元へ帰ったドクターとローズ。
と、ジャッキーはビックリさせるものがあるのと
嬉しそうにローズに言う。
なんと死んだ祖父がもうすぐ家にやって来るのだそうだ。
ドクターとローズは訝しがるが
ジャッキーが言った時間に確かにぼやけた姿の人影が現れる。
それが祖父だと言うのだ。
2人が外に出てみると、町のあちこちに人影が現れているが
誰も人影を怖がらない。
ジャッキーによると時間になると(その間2分間)
彼らはまた姿を消すのだ。
まだドクターは知らなかったが、これには
トーチウッドが絡んでいた。

人影は“ゴースト”と呼ばれ、
2ヶ月前から突然世界中に現れたゴーストたちは
アイドル的存在になっている。
ジャッキーが言った祖父というのは、ドクターに言わせると
勘違いだった。
「似て非なるものもある。」ドクターは
ゴーストたちの実体がこの世界に出ようとしていると感じる。

ドクターたちは調査を開始、だがフィールドを干渉した為
トーチウッドに気がつかれ、ドクターの場所を発見される。
防犯カメラに侵入し、ターディスの姿を確認した彼らは
ゴーストを押し出そうとしている大元のトーチウッドに
やって来ようとするドクターたちを待ち伏せる。


今までの集大成。
タイムロードはできても、次元を超える旅は不可能なこと。
次元の狭間(ボイド)は無の状態。そこを地獄と言う。
ビーストはここから来たと言っていたのか。
でもありえないのはドクターが知っている。
サイバーマンの脅威。
トーチウッドの存在、それを初めて知るドクター。
シーズン中に散りばめられた話が一気に再び問題を起こす。

ジャッキーがターディスに初乗船。
ドクターの助手をするローズの行動を見て
娘が変ったと感じる。
ローズは良いほうに変ったでしょというが
果たしてそうか?
平凡な女の子の何が悪い?ジャッキーはそう思う。
誰にもできない経験でいろいろ成長したローズ。
ジャッキーにしてみれば、時間があまりたっていないのに
成長したローズに戸惑う気持ちが大きいと思う。
エイリアンだどこの惑星のお土産だなんて
信じられないような世界ではしゃぐより
地球でジャッキーの側で平凡でも幸せな人生をみつけてもらいたい
ってのもあるのかも。

ミッキーの登場。彼はサイバーマンの地球進出を知っていて
予めトーチウッドに潜入していた。
前の彼とは大違い。自ら武器を構えている。
ミッキーはサイバーマンと一緒に球体を追っかけて
次元を超えてきた。

ドクターがトーチウッドに対して敵なのは
(もっと原因は複数かもしれないが)
エイリアンの権利を押し付けるから、らしい。

絶体絶命のピンチは今までもあったけれど
半端じゃないピンチと恐ろしさ。

次回の展開を観るのが怖いかもしれない。

ドクター・フー#25「危険なお絵描き」

感動的なお話で終わったなぁと、それはそれで
良かったのだけれど、その余韻も冷め遣らぬうちに
来週の予告がドキっ!

女の子・クロエがお絵描きをしている。モデルは外で遊ぶ
男の子だ。描き終ると男の子の姿は消え
クロエの絵が動き出す。

ドクターはちょっとだけ未来の2012年、
第30回オリンピックが開かれるロンドンに
ローズを連れてやって来る。
今夜は開会式だ。
道路は聖火ランナーのために整備されている。

ローズはオリンピック話題に浮かれるドクターに
電柱の“MISSING”と書かれた貼り紙を見せる。
子供が相次いで行方不明になっているのだ。
それもここ一週間のうちに消えている。
ドクターは周囲の気温の低さに気がつく。
そして公園の地面からくすぐったさを感じる。
道路では一週間前からちょくちょく車が故障する。
道路を工事している男性によればこの地域だけの現象のようだ。
町の人はこの現象に脅えきっている。
ドクターとローズは警察のふりをして調べる。

クロエは一心不乱にお絵描きに夢中。
今度は猫の絵を描き、猫が消える。
猫が消えたところを目撃したローズ。
ドクターは大容量のイオンパワーを感じ
動力源を探すことにする。
そしてローズは黒い殴り書きのような黒い線の固まりに
襲われる。


ドクターたちが到着。最初はターディスの入り口が横向きで
両端の倉庫(?)にぶつかって出られず
もう一度やり直し。細かいギャグだけれど笑える。
そして到着したのは今夜がオリンピック開会式の2012年の
ロンドン。
今夜が開会式だというのに同じような家が立ち並ぶ住宅街では
ひっそり状態。子供が何人も消えてしまったからだ。
ドクターとローズの調査を邪魔する者はいなく
スムーズに進みクロエにたどり着く。

クロエの寂しさとエイリアンの寂しさ。
違いはクロエの寂しさは母親の愛情で埋められるが
エイリアンの寂しさを埋めるには
たくさんの人がいること。
あくなき寂しさは、オリンピックの開会式の観客も巻き込んだ。

暴力をふるっていた父親へのトラウマへの克服、
娘の寂しさを理解した母親、エイリアンとクロエの友情。
まとまりのある後味のいいお話になった。

そして最後は…。
ドクターの目的が明らかに(爆)
あれってエイリアンのためもあるだろうけれど
ドクターの夢だったんじゃないのかな。

で、最初に書いたけれど来週の予告。
サイバーマンやビーストなど強敵や
ついにトーチウッドの詳細な存在が明らかにされるよう。
ビーストが言ったローズへの預言。
もしや当っちゃうの?
ローズの質問をはぐらかすドクターが気になる!


ドクター・フー#24「エルトン君の大冒険」

やってくれました!
すごっく楽しかった一時間。
物語はエルトン君の視点で描かれている。

エルトン君は3歳ぐらいの時に実家でドクターに会っている。
しかし彼が何故、真夜中にそこにいたのかは知らない。
エルトン君は成長しごく普通の勤め人の暮らしと
ごく普通の生活をしていた。
だが2年前にマネキン事件(第1話、私が見逃したエピだと思う)に
偶然に遭遇、その後も幾度かエイリアン(宇宙船)との
遭遇事件(これも以前のエピ)も体験してきた。

何が起こったのか知りたかったエルトン君はしつこくネットを調べ、
彼は小さい時に見た姿と寸分も変わらないドクターの写真が
掲載されているアシュラーのブログを見つける。
彼は早速アシュラーとコンタクト。
アシュラーはドクターの謎を調べている内輪の集まりに参加していた。
エルトン君もその会合に出席、彼らは楽しくドクターのことを
語り合ったり、バンドで歌ったり、料理して過ごしていた。
そして彼ら5人のグループ命をLINDAと名づけた。

だが彼らの元にビクター・ケネディと名乗る男が現れ
幸せだった日々は崩れ去る。
ケネディはトーチウッドの資料を彼らに見せ
ドクター探しをさせる。
エルトン君はローズの居所を突き止めジャッキーに
近づく。


ドクターという共通点で集まった仲間たち。
語りあったり歌ったり料理で盛り上がったり。
ドクターのことはきっかけで、ほんとは気のあう仲間の
和気藹々とした集まり。
そこへ突然現れたケネディ。
彼はトーチウッドのファイルを持っている。彼がエイリアンならどうやってトーチウッドのファイルを手にしたのか?
潜入して今回みたいに皆を吸っちゃったの?

1人、また1人と襲われ、エルトン君の愛するアシュレーに
魔の手が伸び…。そして今度はエルトン君に。
ドクターが助けに来るぞ、でも彼が襲われるからといって
この場所にわざわざ助けに来る理由があるだろうか?
と、思っていたらエルトン君がジャッキーを泣かせたって
ローズが責めたくて来たんだ。まさにグッドタイミング!
(できすぎかも…でも面白い!)

ケネディの正体がエイリアンだと思ったとき、
私もスリジーンかと…。
でも彼らの最後の生き残りは決着したし。
本当の正体を知ったら、「デビルマン」映画版に登場した
亀の甲羅に人の顔が浮かび上がってる悪魔みたい。
彼らが必死でエルトン君を庇うのが泣ける〜〜。

エルトン君の実家に行ったドクターの真相も
悲しいものだった(これってドクターが変ってから行ったって
ことだから最近過去に行ったってことだよねぇ)

アシュレーの結果もいいんだか悪いんだか。
本人が満足していればハッピーエンドってことかなぁ。
私はエルトン君に一緒にターディスで旅行して欲しかったな。

来週はまた時間がずれて11時10分からの予定。
衛星第二はコロコロ時間がずれるので多めに予約録画してあるけれど
ちょっとずれ過ぎ。